上田城(上田城跡公園) 長野県上田市二の丸
上田城跡を核とした公園。
桜の名所としても知られています。
かなり広い公園で、春に桜、秋に紅葉を見ながら散歩するのに良さそうです♪

↓ クリックすると少し大きな画像で見られますので、読みたい方はどうぞ^^

上田城は、1583年(天正11)年、真田昌幸が築城。
徳川の大軍を二度に渡り撃退した実戦経験をもつ戦歴ある名城。
城の下を千曲川が流れていたため「尼ヶ淵城」とも呼ばれました。
現在の城郭は江戸初期に復興されたものです。

↑ 復元された櫓門 ↓

「真田石」
真田昌幸(幸村の父)が上田城築城の際、太郎山から掘り出したこの大石を「真田石」と名付けた。
その子信之は松代へ移封のときこの石を家宝として持っていこうとしたが微動だにしなかったと伝えられる。
以来、文字通り上太政にそなわった礎石である。(看板より)

↑ 駐車場より。 のぼりがたくさん並んでいました。
駐車場横にはこんな遊具たちが♪

ゴリラとカバって!めずらしいですよね^^
