




菅原道真公(天神様)は、承和十二年(845)六月二十五日の御誕生で、
この年は「丑歳」に当たることや、
亡くなったのが丑の月の丑の日であるということなど、
菅公の伝説には牛にまつわる話が数多くあることから、
牛は天神様の神使となっています。
太宰府で没した菅公の御遺骸をお運びする途中、
車を引く牛が座り込んで動かなくなり、その地に埋葬したという故事から、
境内各所にある神牛の像は臥牛(横たわった牛)の姿となっています。

←クリックよろしくお願いします(*・ω・)*_ _)ペコリ
ただ一つ、拝殿欄間には、立った牛の姿の神牛が刻まれています。
これは、道真の左遷を悲しみ身をよじっている姿であるともいわれています。

コンデジで遠くから撮った拝殿の写真の牛のところだけをトリミングしたので画像が悪いです。

向かって右が顔、左がお尻です。